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独り善がりにふるいに掛け、皆さんに知らせたいニュースをより分けました。


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落合博満監督、世紀の交代劇:

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071102-00000000-spn-spo

監督の仕事は、選手に記録を作らせることでなく、チームを勝利に導くことなのですから、落合博満監督の判断は、結果から見ると正しかったのだと思います。どんなに正しいと思われる判断を下しても負ければダメなのがプロの世界だと思います。

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世紀の交代劇!オレ竜采配で日本一
11月2日7時3分配信 スポーツニッポン


 【中日1−0日本ハム】これぞオレ竜采配だ。信念を貫き通した中日・落合博満監督(53)がついに宙に舞った。日本ハム打線を8回まで完全投球の山井大介投手(29)を降板させて、9回は守護神・岩瀬仁紀投手(32)をマウンドに送る采配には日本中が仰天した。それでも打者27人を完ぺきに封じ込める史上初の“完全継投”による1―0で53年ぶりの日本一。球界史上最長ブランクとなる53年の空白を埋める劇的な優勝となった。

 マウンドの守護神・岩瀬を目掛けて一斉にナインが飛び出す。ひと固まりになり、そして始まる日本一の儀式。53年という年月を埋め、手塩にかけて育て上げた選手たちの手で落合監督は4度、天に向かって舞った。

 「感無量ですね。53年前は私がまだ11カ月のこと。並大抵のことじゃないと超えられないと思ったが、よく(監督になって)4年間で超えてくれた。選手が耐えて精神的に強くなったね」

 涙はこらえた。レギュラーシーズン144試合にクライマックスシリーズ5試合と日本シリーズ5試合。日本一を決めたラストの154試合目は、誰もが驚く采配で締めくくった。

 ナゴヤドームの「山井コール」がどよめきに変わったのは9回だった。

 CSから通じて初登板の山井が、8回まで打者24人をパーフェクトに抑えていた。日本シリーズ史上初の偉業まであとアウト3つ。スコアは1―0。ダルビッシュからもぎ取った1点を守り切りたい落合監督は決断した。8回裏、一塁ベンチで森バッテリーチーフコーチが山井に「体力、握力はどうや」と確認した。8回をわずか86球。それでも日本一の懸かった試合の重圧に耐えて投じた86球だ。加えてマメをつぶしていた山井は「代わります」と即答。大記録が消えた瞬間だった。

 「最後は岩瀬さんに投げてほしかったし」と山井。「正直、続投させたかった。マメをつぶしてなければ迷うところだったが、代える分には抵抗はなかった」と説明した。とはいえ完全試合目前。シーズン中なら、たとえマメをつぶしていてもヒットを打たれるまでは続投させたはずだ。超満員のファンも大記録の達成を期待していた。そんなすべてを振り切っての交代。温情を捨てたオレ流采配でしかあり得ない“世紀の交代劇”だった。

稼頭央残って:

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071031-00000022-sanspo-spo&kz=spo

松井稼頭央選手、良いプレーをたくさん見せてくれました。来年からもがんばって欲しいですね。1年150万ドルの年棒って、やっぱりメジャーは凄いですね。来年の年棒も凄いでしょうね。

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稼頭央残って!ロ軍のスター候補生がラブコール「来季も一緒に」
10月31日8時1分配信 サンケイスポーツ


 【デンバー29日(日本時間30日)】ナインがラブコール。世界一を逃したロッキーズの松井稼頭央内野手(32)は、今季限りでロ軍との契約が満了するが、二遊間コンビを組んだ将来のスター候補生のトロイ・トゥロウィッキー内野手(23)らが残留を熱望した。

 夢舞台から一夜明け、松井稼は家族と一緒にロサンゼルスに移動。デンバー国際空港で、今季を振り返った。

 「シーズンとしては納得していないところもあるけど、プレーオフでは自分の仕事はできた」

 4連敗で世界一の夢は叶わなかったが、全力を尽くしたことで表情はすがすがしかった。

 今後は、今季で1年150万ドル(約1億7300万円)の契約を終えるため、ロ軍との契約交渉に注目が集まる。球団側は契約延長の方針を固める中、ナインからも残留を希望する声があがった。トゥロウィッキー内野手が「カズとは、本当に親しくなれた。息も合うから、併殺も量産できた。来季もここで、一緒にプレーしたい」と熱烈ラブコールだ。

 将来のロ軍を背負うスター候補生からの温かい言葉。チーム内でカズオの存在感は確実に大きくなっている。

協栄ジム、亀田家処分:

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071026-00000003-yom-spo&kz=spo

亀田史郎さん、父親として長兄の興毅選手に全て任せるというのは、どうなのでしょう?

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協栄ジム、亀田家処分を発表…興毅は「反則指示」認め謝罪
10月26日11時33分配信 読売新聞


 今月11日に行われた世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ12回戦で、挑戦者の亀田大毅選手(18)が反則行為を繰り返した問題で、所属する協栄ジムの金平桂一郎会長(41)は26日、都内で記者会見を開き、大毅選手に「厳重注意」、長兄の興毅選手(20)に「3か月間の出場自粛」の処分をそれぞれ科すことを発表した。

 父の史郎元トレーナー(42)については、「辞任の申し出があり、受け入れた」と述べた。

 記者会見には、“亀田家の代表”として興毅選手も出席。丸刈り頭に黒の上下のスーツ姿の興毅選手は冒頭、「いろいろとご迷惑をお掛けしました。まず、内藤(大助)選手におわびしたい」と沈痛な表情で頭を下げた。反則の指示についても、「あの時は頭が真っ白になっていた。申し訳ありませんでした」と認めた。現在、世界ボクシング協会(WBA)フライ級1位の興毅選手は謝罪の言葉を繰り返し、「気持ちを切り替えて次の試合に臨みたい」と世界王者を目指して現役を続けていく意欲を示した。

トーリ監督、再契約拒否:

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071019-00000025-jij-spo&kz=spo

トーリ監督、67歳で引退はやむをえないと思いますが、さびしくなりますね。

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トーリ監督、再契約拒否=12年ぶりに指揮官交代−米大リーグ・ヤンキース
10月19日9時1分配信 時事通信


 【ニューヨーク18日時事】米大リーグのヤンキースは18日、今季で3年契約が切れるジョー・トーリ監督(67)に再契約を提示したが、同監督が拒否したと発表した。来季のヤンキースは12年ぶりに監督が交代する。後任候補にはドン・マッティングリー・ベンチコーチ、球団OBで前マーリンズ監督のジョー・ジラルディー氏らの名前が挙がっている。

 ヤンキースは年俸500万ドル(約5億8000万円)、出来高を含めると最大800万ドルの1年契約を提示。来季ワールドシリーズに進出すれば2009年も契約するという内容だった。ランディ・レビン球団社長は電話会見で「彼の決断を尊重する。ヤンキースは前へ進む」と話した。

 トーリ監督は歴代8位の監督通算2067勝(1770敗)。1996年から指揮を執り、就任1年目を含む4度のワールドシリーズ制覇を達成した。今季まで3年連続でプレーオフ地区シリーズで敗退し、去就が取りざたされていた。
タグ:トーリ監督

協栄ジム会長 不服申し立てせず:

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071017-00000011-maip-soci&kz=soci

協栄ジム会長は、さすがにビジネスマンですね。ジムのダメージを最小限にしようと努力をしていますね。

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協栄ジム会長 不服申し立てせず 史郎氏との契約解除も
10月17日10時11分配信 毎日新聞


 世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチでの反則行為で、日本ボクシングコミッション(JBC)から1年間のボクサーライセンス停止処分を受けた亀田大毅(18)が所属する協栄ジムの金平桂一郎会長が16日、東京・後楽園ホール内で会見。「いかなる処分も甘んじて受ける」と、不服申し立てをしないことを改めて言明した。
 セコンドライセンス無期限停止処分を受けた父の史郎トレーナー(42)は、処分内容を聞いた上で15日深夜に「大毅の処分は重いのではないか」とのコメントを出した。これについて金平会長は「受け入れられないなら一緒にやれない」と話し、史郎氏との契約を解除する可能性も示唆した。

 自身もクラブ・オーナーライセンスの3カ月停止処分を受けた金平会長は、ロシア出張から同日帰国。会見で「ファン、関係者には本当に申し訳ない」と頭を下げ、同級王者の内藤大助(宮田)陣営へ謝罪に赴く意向を示した。JBCや東日本ボクシング協会からの「自宅ジムでの練習禁止」「亀田家の監督」などの要求事項を守り、亀田一家に対しては「早く公の場で謝罪しなければならない」と促した。

 亀田大がリング上でした、相手を投げ飛ばす行為については「危険でルールを大きく逸脱する。勝ちたい一心で熱くなった。未熟さゆえと思う」と指摘。史郎氏と亀田兄弟から早急に事情聴取してジム内の処分を決める意向を示した。【来住哲司】
タグ:協栄ジム

亀田パパは大毅の処分に大ショック:

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071016-00000004-dal-fight&kz=fight

WBC世界フライ級タイトルマッチで、反則行為を繰り返したにしては軽すぎる処分です。日本の恥を世界中に晒したのですから、家族全員、永久追放にするべきだと思います。

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亀田パパは大毅の処分に大ショック
10月16日10時35分配信 デイリースポーツ


 11日のWBC世界フライ級タイトルマッチで、同級王者・内藤大助(33)=宮田=に対して反則行為を繰り返した亀田大毅(18)=協栄=に違反行為を指示したとされ、無期限のセコンド・ライセンス停止処分を受けた父・亀田史郎氏(42)は15日、東京・葛飾区の自宅で処分決定の報を受けた。13日には大橋ジムを訪れ、東日本ボクシング協会の大橋秀行会長に「3カ月活動自粛」を申し出たが、受け入れられずにより重い処分を科された。史郎氏は自身に科された処分よりも、2人の息子たちへの処分にショックを見せた。

 午後7時過ぎ、都内の自宅で関係者からJBCの処分内容を通達された史郎氏は、ショックを隠せなかった。自身に及ぶ処分には「覚悟していた」というが、大毅に対する1年間のライセンス停止にはあまりのショックにしばらく声にならなかったという。
 試合2日後の13日、史郎氏は単身、大橋ジムに乗り込み、大橋会長と対談。「自分も2人の息子たちも反省している」と、自身と2人の息子に対する3カ月の謹慎を申し出たという。大橋会長によると、この日の東日本協会の理事会で、史郎氏の意向を伝えたというが、受け入れられなかった。史郎氏は「俺のことは関係あらへん。ただ子供らの事だけが心配やった」と心境を語った。

 大毅に対する処分は、史郎氏が当初、予想していた処分よりも重いものとなった。1年間のライセンス停止は、伸び盛りの若い選手にとってはまさに「選手生命」にかかわる一大事。それだけに史郎氏のショックは計り知れない。

 大毅と興毅もこの日、自宅にこもったまま、公の場に姿を見せることはなかった。自宅兼練習場には約30人の報道陣が集まり、カメラのフラッシュやテレビ中継の照明が建物を照らした。住民から苦情を受けた警察のパトカーが出動する騒ぎとなり、報道陣と警備員との間で押し問答が続いた。3兄弟が練習する「世界王者養成場」の建物2階部分に明かりがともっていることから、報道陣がインターホンを押そうとすると立ち入りを拒否。警備員は「ここにはいない。2階の照明はわたしがつけた」と不在を強調した。

 いずれにしても、史郎氏と大毅のライセンス停止により年内の試合は絶望。現時点では試合予定すら立たない状態で、亀田家はまさに八方ふさがり状態となった。
タグ:亀田 WBC

テリー痛烈“身内”批判:

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071014-00000902-san-ent&kz=ent

TBSの“亀田びいき”は、商売がかかっているからでしょうけど、ちょっとやりすぎだった気がしますね。

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テリー痛烈“身内”批判「TBS実況最低だった」
10月14日10時41分配信 産経新聞


 14日午前放送のTBS系情報番組「サンデー・ジャポン」で、テリー伊藤氏は王者・内藤大助が反則を繰り返した挑戦者・亀田大毅を判定で破ったWBC世界戦について「実況も最低だった」とTBSの“亀田びいき”の実況を痛烈に批判した。

 王座を防衛した内藤大助選手を迎えて行われた同番組で、テリー氏は世界戦で反則を繰り返した亀田大毅のバッティングを「ああいうことをずっとやっているのが問題」と批判。返す刀で、バッティングで内藤選手が流血した場面で「このままだと亀田が(TKOで)勝ちますね」と実況したり、最終ラウンドの“投げ技”反則に「若さが出ました」とコメントしたと紹介し、「TBSは亀田を応援しているが、納得できない。TBSもぬるいよね。悪いことは悪いと言わないと」と、同局の姿勢を批判した。
タグ:亀田 TBS

騒動影響?興毅の試合急きょ中止:

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071013-00000031-spn-spo&kz=spo

亀田史郎、亀田大毅、亀田興毅の3人は、あれだけひどいWBCの権威を汚すような行為をしたのですから、無期限のライセンス停止は当然だと思います。

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騒動影響?興毅の試合急きょ中止
10月13日7時2分配信 スポーツニッポン


 ライセンス停止処分が下される可能性が出てきた亀田家の史郎氏、大毅、興毅の3人はこの日、所属する協栄ジムを通してコメントを出した。

 この日夜には25日にパシフィコ横浜で行われる予定だった興毅のノンタイトル10回戦を、急きょ中止とすることが発表された。理由は2週間を切って対戦相手が決まらなかった、という不可解なもの。今回の騒動が中止の要因になったと思われても仕方がない。

 すでにチケットは発売中で払い戻しに関しては15日から11月1日までプレイガイドで手続きを行うと発表した。会場のキャンセル代やチケットの払い戻しと亀田家にとっては、愚かな反則の代償はあまりにも大きい。

亀田、観客からブーイング:

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071012-00000014-mai-spo

チャンピオンに対して「ゴキブリ」は、失礼でしょう。史郎トレーナーも躾のしなおしから、やり直すべきです。

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<ボクシング>亀田、観客からブーイング 反則繰り返し
10月12日2時23分配信 毎日新聞


 11日夜、東京・有明コロシアムで行われたボクシングのWBC(世界ボクシング評議会)フライ級タイトルマッチ12回戦。大差の判定で敗れた亀田大毅選手(18)が王者・内藤大助選手(33)に繰り返した反則行為に約6000人の観客の大半がブーイングを浴びせた。型破りなパフォーマンスで人気がある亀田3兄弟の試合では初めての光景だった。

 亀田選手の敗色が濃厚となった最終十二回。いら立った亀田選手が内藤選手をマットに投げ飛ばした。この回の反則行為で3点を減点された。会場で観戦した元世界王者で日本プロボクシング協会会長の原田政彦(ファイティング原田)さんも「あれはボクシングではない」と顔をしかめた。

 内藤選手によると、観客席から見えにくい反則もあった。亀田選手ともみ合いになると、グローブを目に押しつける行為(サミング)や相手の動きを止めるために太ももをたたいてきたという。試合後、内藤選手は「もっとクリーンならいい選手なのに」と話した。

 試合前は、父史郎トレーナー(42)とそろって内藤選手を「ゴキブリ」と侮辱したうえ、「負けたら切腹する」と言い放った。パフォーマンスもあるだろうが、品のない言動には若さだけでは片付けられない精神的な未熟さもにじんだ。史郎トレーナーは「この悔しさをバネに頑張る。大毅は一から出直しや」と関係者を通じてコメントを出しただけ。いつもの強気な言動は消えていた。【小坂大】

中嶋一貴、ブラジルGPでF1レースデビュー:

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071009-00000001-rcg-moto

ウィリアムズ・トヨタも日本人ドライバーの起用を決めましたね。がんばってください。

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中嶋一貴、ブラジルGPでのF1レースデビューが決定!
10月9日18時9分配信 AUTOSPORT web


 ウイリアムズは、9日、中嶋一貴を最終戦ブラジルGPのレースドライバーとして起用することを明らかにした。

 今季GP2でルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得した中嶋は、ウイリアムズチームのテストおよびリザーブドライバーも務め、FW29で7000km以上の距離を走破、前回中国GPでは金曜フリー走行でも出走していた。

 チームは、引退を表明したアレックス・ブルツの代役として中嶋を起用した意図は、彼に経験を積ませることにあり、2008年のレースシートに向けた評価というわけではないとしている。チーム代表のフランク・ウイリアムズは次のようにコメントしている。

「1回のレースでドライバーの能力を評価することはできないが、これは一貴が経験を積む理想的な機会になる。彼はこのレースに、熟練した技を持ったドライバーとして、集中して臨んでくれるものと確信している」

 一方の中嶋は、F1デビューが決まった喜びをこう語った。

「このチャンスをくださったチームにはとても感謝している。マシンのことはよく分かっていると思うし、幸い最近上海で金曜フリー走行にも出走している。今回のチャンスを喜んで受け入れ、チームが僕に示してくれた信頼に対し、強力なパフォーマンスで応えたいと思う」

前田日明氏「ざまあみろ、PRIDE」:

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071005-00000024-spnavi-fight&kz=fight

PRIDEに突然、解雇通告された社員の方々はかわいそうですね。

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前田日明氏「ざまあみろ、PRIDE」
10月5日19時13分配信 スポーツナビ


 MPRIDEを運営してきたPRIDE FCワールドワイド日本事務所の突然の閉鎖、日本人社員全員の解雇通告により、PRIDEが事実上の消滅に追い込まれたことに関し、5日、「HERO’S KOREA 2007」開催発表記者会見に出席した前田日明HERO’Sスーパーバイザーは「ざまあみろ!」とコメントした。

 リングス時代から浅からぬ因縁のあったPRIDEの事実上の消滅という事態を受け、前田スーパーバイザーはいきなり「ざまあみろ!だね」と切り出した。

 「PRIDE? ざまあみろ!だね。PRIDEは契約中の選手を引き抜いたりして、すべて金で選手を引っ張っていったのはお前らの方。これを因果応報というんですよ。老子の言葉に『天網恢恢疎にして漏らさず』という言葉がありますが(悪事を働けば、必ず天罰を受けるという意味)、まさにその通りですよ」

 さらに、舌が止まらない前田氏は、「テレビ局がPRIDEから手を引いた時、K−1やHERO’Sとか他の格闘技についても同じような目で見られ、スポンサーやマスコミのみなさんにも『格闘技は危ないんじゃないか』と手を引かれてしまった。PRIDEは本当にはた迷惑でしたよ」と話すと、最後にもう一度「ざまあみろ、PRIDE」と言い放って、会見場を後にした。

【F1日本GP】豊田副社長、開催の不手際を陳謝:

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071005-00000001-rps-moto&kz=moto

F1日本グランプリ、富士スピードウェイで2番めに高額なチケット、6万1000円にもかかわらず、設計ミスにより第1コーナーのバトルがまったく見えなかった仮設スタンドのC席で、払い戻し騒動が持ち上がっているようですが、鈴鹿からF1を富士スピードウェイに持ってきたのですから、もっと充分な準備をするべきだったと思います。

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【F1日本GP】豊田副社長、開催の不手際を陳謝
10月5日1時50分配信 レスポンス


 トヨタ自動車の豊田章男副社長は4日、静岡県小山町の富士スピードウェイで行ったレクサス『IS F』の発表会見に先立ち、9月30日まで同サーキットで開催したF1日本グランプリで不手際があったことについて陳謝した。

 富士で30年ぶりの開催となった日本グランプリでは一部の指定席で充分な観覧ができないなど、混乱があった。

 豊田副社長は「悪天候のなかを14万人ものモータースポーツファンの方々に足を運んでいただいたのに大変申し訳なかった。富士スピードウェイとともに、来年まで課題をひとつひとつ解決し、ご期待に応えられるよう頑張りたい」と述べた。

 記者団との懇談で関係者の処分の可能性を聞かれた豊田副社長は「そういうことは解決法にはならない。全力で問題点の改善に努め、ファンの方に喜んでもらえるようにすること」と、語った。

F1、道路陥没で大渋滞:

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070929-00000099-mai-spo&kz=spo

久々の富士スピードウェイでのF1日本グランプリですから、充分な準備が難しかったのかもしれませんね。

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<F1>道路陥没で大渋滞 一部観客4時間足止め 日本GP
9月29日22時46分配信 毎日新聞


 静岡県小山町の富士スピードウェイで30年ぶりに開催中のF1日本グランプリ(GP)で29日、終了後、会場と場外駐車場などを結ぶシャトルバスが雨のため陥没した会場内の道路の影響で渋滞し、一部の観客が会場内に4時間以上取り残された。

 渋滞解消のため来場者は乗用車の乗り入れを禁止され、鉄道駅や場外駐車場から無料のシャトルバスで会場まで往復することになっている。29日は公式予選があり、観客は約9万人だった。警備員の男性によると、予選が終わった午後4時過ぎにはバスは動いていたが、次第に動かなくなり会場内に人の列ができたという。午後9時になっても一部の乗り場で長い列ができていたが、午後9時半ごろにはほぼ解消された。

 埼玉県の男性会社員(35)は「4時間半以上待っているけど、バスが来ない。主催者側からは十分な説明がなかった」と小雨の降る中、疲れた表情で話した。富士スピードウェイは「29日の雨で、会場内の道路が陥没、通行止めにした。既に復旧し30日は支障はないと思う」と説明している。【山田毅】

松坂「祝杯しみる!」:

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070929-00000934-san-spo&kz=spo

松坂大輔投手&レッドソックスを応援してきたので、凄くうれしいですね。プレーオフもがんばってください。

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1億ドルルーキー反省の弁 松坂「祝杯しみる!」
9月29日20時53分配信 産経新聞


 28日のツインズ戦でレギュラーシーズン最後の先発登板し、8回を6安打2失点と好投、日本人投手の米国1年目としては最多の15勝目を挙げたレッドソックスの松坂大輔投手(27)。ヤンキースが逆転負けしたため、ア・リーグ東地区での優勝も決まり、「(目に)しみますねー、シャンパンは」と、気持ちよさそうにシャンパンのシャワーを浴び、満面の笑みを浮かべた。

 西武時代の“兄貴分”で、今季限りでの引退を表明した石井貴のTシャツを着用し、感謝の意を表するあたりは、何とも松坂らしかった。

 初めて経験する中4日の登板間隔で、チームで一人だけ先発ローテーションを守った。投球回数と奪三振がともに200以上。日本人ルーキー最多の15勝を挙げ、宿敵であるヤンキースの10連覇を阻み、12年ぶりの地区優勝にも貢献した。

 並の新人なら十分に評価に値する数字が並ぶが、12敗を喫して防御率4・40に、“1億ドルの右腕”は「負け数や防御率はもう少しよくしたかった」と反省の弁を述べた。「メジャーではゼロからかもしれないけど、プロで8年やって違う場所に来ただけ」。確かな自信を持って海を渡り、対策にも万全を敷いたつもりだった。硬いマウンドで着地時の衝撃をやわらげるため、スパイクのピンの数を減らした。数種類のタイプを試し、提供するメーカーの担当者も「用具へのこだわりもプロフェッショナル」と舌を巻く。

 だが、滑るといわれるメジャー球への対応に時間を要したことが誤算だった。メジャーが注目した切れ味鋭いスライダーが精彩を欠き、すべての球種で制球を乱した。

 西武時代の昨季に比べ、投球回数が約18回多いだけで、四死球は37から93へ急増した。開幕してからも、撮影したカメラマンの写真では、投球のリリースポイントが一定していなかった。登板後の会見で、少しほおを膨らませた不満そうな姿が何度もあった。

 試練にもがいたが、歓喜の瞬間も味わえた。課題が見えつつも、“怪物”の片鱗(へんりん)を見せたメジャー1年目のシーズンだった。(ボストン 田中充)

プロゴルファー小林旭さん:

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070927-00000513-yom-ent

小林旭さん、68歳でシニアプロゴルファーとしてデビューするなんて、凄いです。

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プロゴルファー小林旭さん、散々の22オーバー・デビュー
9月28日8時37分配信 読売新聞


 映画「渡り鳥シリーズ」などで知られる俳優で歌手の小林旭さん(68)が、茨城県つくばみらい市の茨城ゴルフ倶楽部で27日に始まった「Handa Cupフィランスロピー・シニアトーナメント」で、シニアプロゴルファーとしてデビューした。

 小林さんはゴルフ歴約50年。アマチュアの実績や、持ち歌の「ゴルフショー歌」などゴルフ界への貢献が認められ、2月に日本プロゴルフ協会の名誉会員になり、シニアプロとしてツアー参戦する資格を得た。

 1番ホールはパーでまとめたが、3、4番でトリプルボギーをたたき、結果は11ボギー、1ダブルボギー、3トリプルボギーの22オーバーでスコア94。首位と28打差で、ホールアウトした95人中最下位だった。

試合に負けたが「勝った」なでしこJAPAN:

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070922-00000012-rcdc-cn&kz=cn

なでしこJAPAN残念でしたが、中国に大人の対応を見せましたね。

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試合に負けたが「勝った」なでしこJAPAN、ブーイングへの「謝謝」!中国で称賛の声―サッカー
9月22日20時45分配信 Record China



 2007年9月17日、浙江省杭州市で行われたサッカー女子W杯1次リーグのドイツ戦で、日本代表チーム「なでしこJAPAN」が中国人サポーターからブーイングを浴び続けたにもかかわらず、試合後に「謝謝(ありがとう)」と書かれた横断幕を掲げていたことが分かった。成都商報が伝えた。

 翌日は折りしも76年前に満州事変が勃発した日で、日本チームは国歌斉唱から中国人サポーターからのブーイングを浴びた。3万9817人の観客が入ったが、そのほとんどがドイツを応援し、試合は完全アウェーの雰囲気の中で行われた。

 日本チームは0−2で破れたが、選手たちは試合後に「ARIGATO 謝謝 CHINA!」と書かれた横断幕を手にし、サポーターに向かって深々と頭を下げた。試合中にブーイングを続けていた中国人サポーターは、ようやく日本チームに大きな拍手を送った。

 試合後、中国メディアやブログなどでは、中国人サポーターの行為を批判する声や、日本チームを称える声などが多く出ている。「日本は(試合には)負けたが、勝った」といったタイトルの記事も見られ、日本人はスポーツの本来あるべき姿を中国人に教えた、見習うべきだといった声が広がっている。

 あるマスコミ関係者は自身のブログの中で、「日本メディアは中国よりも中国を客観的に報道しているが、逆に中国では日本に対し、狭いナショナリズムを感じさせるような感情的な報道をされることが多い。今後、中国メディアも日本を見習い、冷静に日中関係の報道をするべきだ」と語っている。(翻訳・編集/藤野)

イチロー暴言「やかましいコラ!」:

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070922-00000034-sph-base&kz=base

イチロー選手が怒るなんてよっぽどのことだとは思いますが、MLBで審判に抗議した敵選手にブーイングを浴びせるのは、習慣みたいなものですから、あまり態度に出さない方がよかったですね。もちろん、イチロー選手自身が一番良くわかっていると思います。

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イチロー暴言「やかましいコラ!」…審判に猛抗議後ブーイングの観客に思わず
9月22日8時2分配信 スポーツ報知


 ◆エンゼルス9−5マリナーズ(20日・アナハイム) マリナーズのイチロー外野手(33)が敵地でのエンゼルス戦で5打数1安打、打率を3割5分2厘7毛と落とし、試合のなかったタイガースのオルドネス外野手(3割5分3厘2毛)に再びア・リーグの打率トップの座を譲った。

 試合後のクラブハウス。イチローがロッカーに向いたまま黙り続けた。審判に対する怒りだけでなく、自らへの憤りや反省もあったのかもしれない。試合後の会見では「いいよ、もう…」と力なくつぶやいた。

 7回の打席だった。3番手シールズのカウント2−0からの内角低めのボール球に、スイングを途中で止めたが、判定は空振り三振。三塁のエベリット審判員に抗議したうえ、どうしても納得いかなかったのだろう、球審から制止されたが、それでも執ように抗議を続けた。

 ベンチへ戻る際、エンゼルス・ファンの観客がブーイングを浴びせてきた。やまない罵(ば)声に「やかましい! コラ!」と、どなり返した様子がテレビに映し出された。4打席目まで無安打だったが9回、2死二塁では打球を中前に運び、二塁走者を生還させた。「見せつける思い? ないわけないじゃん、そんなこと」外角球に軽くバットを合わせる一打でうっぷんを晴らした。

 チームも逆転負けで今季の対エンゼルス戦4勝12敗。直接対決を3試合残して、敵軍の地区優勝マジックが1となった。51番にとって悔しさが募る夜となった。

 ◆城島、荒れた試合で3安打マーク 城島健司捕手は4回の打席で死球を受けた。その裏、2番手・カンピーヨが9番マシス、3番ゲレロの胸元へ投げ込んだ。6回にもゲレロの頭部付近に投げて退場処分に。このプレーがきっかけとなり両軍が入り乱れ、一触即発の雰囲気となった。「プロなんだから、お客さんの前で野球以外のことはしないほうがいい」。バットでは8月28日以来の1試合3安打をマーク。打率2割9分4厘とし、目標の3割が見えてきた。

マクラーレン失格:

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070914-00000000-fliv-moto&kz=moto

国際自動車連盟(FIA)は10月13日マクラーレンがフェラーリの内部情報を不正に入手し、F1車両の製造に利用したということで、今季得点のはく奪と、1億ドル(約115億円)の罰金を科す裁定を下したとのことです。真相をきちんと発表して欲しいですね。

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マクラーレン失格! 2007年と2008年の出場停止
9月14日1時13分配信 TopNewsレース速報


パリで開かれた世界モータースポーツ評議会からの第一報によると、マクラーレン・メルセデスが2007年と2008年の世界選手権で失格除外されることとなった。

審判員の誘導ミスで山崎選手「棄権」:

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070901-00000115-jij-spo&kz=spo

山崎勇喜選手残念でしたね。50kmがんばって失格、やっぱりかわいそうですね。

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審判員の誘導ミスで山崎選手「棄権」=50キロ競歩で異例の失態−世界陸上
9月1日20時1分配信 時事通信


 1日、大阪市の長居陸上競技場を発着点に行われた陸上の世界選手権男子50キロ競歩で、審判員の誘導ミスで入賞争いをしていた山崎勇喜(23)=長谷川体育施設=が周回を1周(2キロ)残したまま同競技場内に入り、棄権扱いになった問題で、大会組織委員会は同日午後、記者会見で原因を説明した。各選手の周回状況を確認する審判員の1人が山崎の残り回数を誤認し、誘導担当の審判員に指示。単純ミスと審判員同士の連係不足が重なり、スポーツのビッグイベントで異例の失態を招いた。

 周回コースは同競技場付近の道路(幅約6メートル)で、競技場に通じる通路に接する地点には選手の誘導、周回記録などを担当する複数の審判員が待機。周回記録担当はこの日、正副各1人とそれぞれを補佐する者がいた。チェックは正副2人が行い、互いに確認し合った上で誘導担当に伝える仕組みだった。

 ただ、この日は周回記録担当の配置で正副2人を離し、副担当が誘導担当に近づく形にした。50キロでは20キロ競歩より「周回遅れ」の選手が増えることから、誘導担当へ正確に伝言するための措置だという。また、道路を隔てた反対側に、歩いてきた選手の番号をマイクで伝える審判員も配置。副担当は、これを聞いて手元の周回記録用紙にチェック印を入れていた。

 問題の場面で、副担当が山崎の番号を一度聞いてチェック。20秒ほどたった後、同じ番号の声を耳にしたとして再び用紙に書き入れ、残りが1周少ないままで誘導担当に「周回終了」の旨を伝達してしまったという。本来ならここで、正副2人が照合して最終確認するが、2人が離れており、この手順が省かれた。 

朝青龍は保養施設に滞在:

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070830-00000934-san-spo&kz=spo

マスコミはしつこすぎ。嫌になります。それに相撲協会の「謹慎」って基本的人権の侵害でしょう。朝青龍も引退した方が良いのではないでしょうか。

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朝青龍は保養施設に滞在 報道陣追い返す
8月30日21時3分配信 産経新聞


 【ホジルト(モンゴル)=久保木善浩】「解離性障害」と診断され、モンゴルに帰国した大相撲の横綱朝青龍(26)が、ウランバートルから約360キロ離れたハラホリンの保養施設に滞在していることが30日、分かった。朝青龍側は29日夜に空港到着後、複数の車を用意して報道陣をまき、そのまま保養施設に向かったとみられる。

 この保養施設は朝青龍が横綱昇進後、政府から払い下げを受けた。入り口では警備員が「水道管工事で閉鎖している。誰もいない」と報道陣を追い返し、ピリピリした雰囲気に包まれていた。朝青龍は施設にこもり、姿を現さなかった。

 一方、師匠の高砂親方(元大関朝潮)は同日、朝青龍が治療を受ける予定のホジルトの温泉治療施設を見学した。ハラホリンから約50キロ離れた場所にある温泉施設は、泥を患部に塗布するモンゴルの伝統的な治療も施す。高砂親方は実際に砂風呂に入って効能を確認した後、施設関係者に「近く朝青龍本人がお世話になります」と話したという。

 高砂親方はその後、朝青龍が滞在する保養施設に入った。
タグ:朝青龍
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