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落合博満監督、世紀の交代劇:

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071102-00000000-spn-spo

監督の仕事は、選手に記録を作らせることでなく、チームを勝利に導くことなのですから、落合博満監督の判断は、結果から見ると正しかったのだと思います。どんなに正しいと思われる判断を下しても負ければダメなのがプロの世界だと思います。

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世紀の交代劇!オレ竜采配で日本一
11月2日7時3分配信 スポーツニッポン


 【中日1−0日本ハム】これぞオレ竜采配だ。信念を貫き通した中日・落合博満監督(53)がついに宙に舞った。日本ハム打線を8回まで完全投球の山井大介投手(29)を降板させて、9回は守護神・岩瀬仁紀投手(32)をマウンドに送る采配には日本中が仰天した。それでも打者27人を完ぺきに封じ込める史上初の“完全継投”による1―0で53年ぶりの日本一。球界史上最長ブランクとなる53年の空白を埋める劇的な優勝となった。

 マウンドの守護神・岩瀬を目掛けて一斉にナインが飛び出す。ひと固まりになり、そして始まる日本一の儀式。53年という年月を埋め、手塩にかけて育て上げた選手たちの手で落合監督は4度、天に向かって舞った。

 「感無量ですね。53年前は私がまだ11カ月のこと。並大抵のことじゃないと超えられないと思ったが、よく(監督になって)4年間で超えてくれた。選手が耐えて精神的に強くなったね」

 涙はこらえた。レギュラーシーズン144試合にクライマックスシリーズ5試合と日本シリーズ5試合。日本一を決めたラストの154試合目は、誰もが驚く采配で締めくくった。

 ナゴヤドームの「山井コール」がどよめきに変わったのは9回だった。

 CSから通じて初登板の山井が、8回まで打者24人をパーフェクトに抑えていた。日本シリーズ史上初の偉業まであとアウト3つ。スコアは1―0。ダルビッシュからもぎ取った1点を守り切りたい落合監督は決断した。8回裏、一塁ベンチで森バッテリーチーフコーチが山井に「体力、握力はどうや」と確認した。8回をわずか86球。それでも日本一の懸かった試合の重圧に耐えて投じた86球だ。加えてマメをつぶしていた山井は「代わります」と即答。大記録が消えた瞬間だった。

 「最後は岩瀬さんに投げてほしかったし」と山井。「正直、続投させたかった。マメをつぶしてなければ迷うところだったが、代える分には抵抗はなかった」と説明した。とはいえ完全試合目前。シーズン中なら、たとえマメをつぶしていてもヒットを打たれるまでは続投させたはずだ。超満員のファンも大記録の達成を期待していた。そんなすべてを振り切っての交代。温情を捨てたオレ流采配でしかあり得ない“世紀の交代劇”だった。
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