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首相イライラ、突き放し作戦:

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071023-00000059-san-pol&kz=pol

福田康夫首相も、これだけ次々に不祥事が続いたら嫌になるでしょうね。

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官の失態“3点セット” 首相イライラ、突き放し作戦 
10月23日8時1分配信 産経新聞


 防衛省の給油量訂正の隠蔽(いんぺい)、厚生労働省の肝炎患者リスト放置、そして守屋武昌前防衛事務次官の接待疑惑…。「新たな3点セット」とも呼べる相次ぐ問題発覚で福田康夫首相は初めて大きな試練に直面した。「官僚寄り」といわれる首相だが、官僚の不祥事連発にいらだちは隠せない。問題閣僚をかばい続けた「負の連鎖」が安倍晋三前首相の政権運営の蹉跌(さてつ)となっただけに、首相には「突き放し」で危機を乗り切ろうとする思惑も見える。

 22日夕に国会内で開かれた自民党役員会。いつも飄々(ひょうひょう)とした首相がぼやく場面があった。

 「一難去って、また一難だ。国民から疑念をもたれるような政府ではいけない」

 首相は就任後、「ねじれ国会」で低姿勢に徹してきた。だが海上自衛隊による補給燃料のイラク作戦転用疑惑に端を発した不祥事の連鎖が政権運営に影を落としているのは事実で、「『瞬間湯沸かし器』の首相がぼやくのも無理はない」と自民党幹部はいう。

 現に首相は22日、記者団に海自の隠蔽問題について聞かれ、「とんでもないことをしてくれていると思いますね。十分注意してほしい。私まで疑われてしまうから」と吐き捨てた。肝炎患者リストの放置でも「またかーっていう感じだな。もういいかげんにしてほしいって感じ」と述べた。

 伏線はある。

 首相は官房長官当時の平成15年5月の記者会見で、海自から米補給艦への給油量を20万ガロンと述べた。防衛省の隠蔽とはいえ結果的に虚偽の発言をしたが、10日の衆院予算委員会では「私が創作したわけではない」と言い切った。

 首相は「信頼」を政権のキーワードに据える。1日の所信表明演説では「国民の信頼なくしてはどのような政策も実現することは不可能だ」と強調し、「説明責任を尽くすよう閣僚に徹底した」とした。最高責任者として、どう説明するのか。25日の就任1カ月を前に、首相は正念場を迎えている。(酒井充)

タグ:福田康夫
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